「浮気」は誰でもしうる、のです。するしないは別として…。

自分で自分が信じられないこと、ありますよね。本当はいい人でいたいけれども、ついやってしまうとか、本当はやめたいけれどもやめられないとか、そういうことをひっくるめて自分で自分を管理することができないのです。

人は誰でも二面性があると思います。いい面とわるい面、積極的な部分と消極的な部分、熱い部分と冷めた部分などなど。

心の底からこの人のことが好きだけれども、もっともっと深く心の底をのぞいてみると、実は「もっといい人がいるかもしれない」とか「運命の人は別の人かもしれない」と思っていたりもします。

極端な例を出します。たとえばあなたが女性で婚約者がいるとして、野球のイチロー選手に求婚されたらどうしますか?(イチロー選手が妻帯者だ、というのは脇において) おそらく多くの女性がイチロー選手になびくのではないでしょうか?(そんなシチュエーションはありえない…という突っ込みは脇において。あくまでも例えの話です)

たとえばあなたが男性で婚約者がいるとして、綾瀬はるかに求婚されたらどうしますか?(上記と同様にいろいろと脇において) 

つまり、そういうことです。自分を信用することさえままならないのです。これに抗おうとする場合、出家でもするしかないかもしれません。煩悩ですらありません。欲望…でもないと思います。本能でしょうか? 

特殊な状況でも

もちろん、イチロー選手がきても、綾瀬はるか氏が来ても「私はなびかない」という人もいるかもしれませんが、少なくとも悩むはずです。

つまり、そういうことです。浮気は誰でもしうる、ということです。「私は絶対にしない」と言い切れる人は、おそらく嘘をついています。

一見、例外に思える、ブサイク(言い方、失礼)な人だって、浮気はします。いや、ブサイクだからこそ、浮気の機会があった場合、のめり込んでしまって危険だと思います。

つまり、そういうことです。誰でもしうる、ということです。なので、怪しい…と思ったら調べたほうがいいです。はっきりさせたほうがいいです。「あの人に限って」とか「私は信用する」とか言っているうちにどんどん取り返しのつかないことになってしまいますので、素早い対応が大切です。

残念ながら、怪しい…と思った場合の多くは、実際に浮気していることが多いです。大切なのはどう対応するか、です。復縁したって絶縁したって構いません。どうなるにせよ、その対応にあたって「私は知っているのです」という切り札を持っていることは、大変心強いものです。怪しい、と思ったら調査しましょう。